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仕事の流れ

 

現地調査や見積は無料です。
*沖縄と北海道の方の場合は第1回うち合わせの際の経費を負担していただきます。



防音の内容や、スタジオの種類、要望を
お聞きします。
現地視察はできるだけ早く伺います。

内部発生音、運営プランなど
出来るだけの情報を提供してください。






この際建物の建築資料等あると助かります。
寸法がわかる平面図と断面詳細図は必要です。できればCADデータで頂けると作業が早くなります。物件の周囲の暗騒音を測ります。

資金調達は決済まで時間がかかるので、
この時点から動いた方がいいです。




提出の際、見積についての説明します。
またデザインや仕上げについても
説明します。
それによって金額も変わります。

プランや見積について、遠慮なくご希望を
伝えてください。あい見積のお客様は
この時点で判断していただきたいと思います。



お客様の要望を聞きながら、予算や工期、資金状況などと調整しながら、バランスのとれたベストなプランと金額を決定します。

プランや見積について、遠慮なくご希望を
伝えてください。
納得いくまで打ち合わせします。



テナントの場合、ビル側からの規制や要望があり、それについての協議が必要になります。また、ビル側で行う工事もあるので、
それについても協議します。

そろそろ不動産賃貸契約した方がいいです。




所轄消防署には必ず事前協議を行い、
設計します。ライブハウスの場合は、
保健所との協議も必要になります。

最終見積もりと図面をみて、間違いや
不足がないかチェックしていただきます。



ビル側との協議や、消防との協議により決定した内容を見積もり、図面を作成し、確認していただきます。

工事契約書の内容については必ず事前に相談するようにしています。




工事契約には実施設計図書。工事仕様書、見積書、行程表を添付しています。また、打ち合わせにより、契約書において遮音性能の保証することもあります。

工事中は確認事項や変更事項は現場監督へ伝えてください。




工事途中で防音チェックする場合もあります。
現場監督をひとり常駐させています。
仕上げ確認や、変更、行程確認は週1回の定例会議をもって対応いたします。

 

施主による完了チェックの後、指摘事項を
改修します。最終防音チェックいたします。
最終引き渡しの前に業者によるクリーニングをいたします。
また、この期間にワイヤリング工事や
機材の搬入やセッティングを行います。